相談者の声

みどり法務事務所では相談料・着手金は0円です。

過払い金がいくらあるか無料で調査します。
過払い金請求の手続きは完全成功報酬制。

調査の結果、過払い金が取り戻せなかった場合は報酬0円です。

過払い金が少なかった場合などは依頼者様の損にならないように配慮させていただきますのでご安心ください。

過払い金をいくら取り戻せるかは貸金業者によって異なりますが、事務所の交渉力によっても差がでます

みどり法務事務所では過払い金請求の経験豊富な司法書士が1円でも多く、1日でもはやく過払い金を取り戻すよう尽力します。

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相談者の声

過払い金(借金)で相談するのが恥ずかしい過払い金(借金)で相談するのが恥ずかしい(年齢 職業 過払い金請求)

市民税や国民健康保険料、国民年金などを滞納したのが借金をした理由です。滞納額が大きかったので90万円の借入をしましたが、今度はそれの返済ができなくなりました。利息だけしか払えない状態が続いたので、これは絶対に全額返済できないと考えて司法書士に相談しました。借金の相談は、恥ずかしかったのですが調べてみると専門に扱っているところが多くあるので、安心しました。
担当司法書士は借金問題を専属に取り扱いしているそうで、相談してから5分も経たないうちに過払い金請求を勧められたのです。80万円の過払い金が発生しており、回収すれば借金は10万円になると言われました。10万円まで圧縮できるなら完済する自信はありましたので、その場ですぐに手続きをしました。司法書士に依頼して楽だったのは、自分で債権者と交渉する必要がないことです。司法書士が仲介役になり、過去の利用履歴の開示請求や過払い利息の引き直し計算などを行ってくれたのです。過払い金の回収には5ヶ月を要しましたが、無事に全額を回収できました。過払い金請求の期間中はローンの支払いがストップしたので、この間に10万円の貯金をして残額を完済しました。

家族にばれずに相談できますか(年齢 職業 過払い金請求)

私は家族に内緒で借金をしていました。結婚前はギャンブルで借金をしていて、結婚後は生活費の足しにするために借金をしていました。借金をすることが当たり前になっていたので、隠すのが上手くなっていたのです。小遣いの範囲内で返せる借金を繰り返していたので、家族にはばれませんでした。そんな私が過払い金について知ったのは同僚との世間話からです。同僚は過払い金があったら旅行にでも行くのに、と言い出したときがありました。詳しく聞くとある期間に借金をしていた人は過払い金請求できると言うのです。最初は聞き流していましたが、私はその期間に借金をしていました。
そのことに気づいて、専門の司法書士に相談にいくことにしたのです。司法書士は私の借金について詳しく調べてくれて、過払い金の計算をしてくれました。長く借金をしていたので、私の過払い金は結構な額になると予想できました。計算してみると、150万円程度になったのです。私が借金をしている額をすべて返済しても、数十万円は手元に残る計算でした。司法書士に依頼して過払い金を請求することにしましたが、家族にばれないかを聞いてみました。すると、連絡にメールを利用したり書類の送付先を自宅以外に指定できるなど、希望すれば内密に請求できると言うことだったので、家族にばれないようにお願いしました。そうして、私の手元には家族に知られていない過払い金が振り込まれたのです。

ブラックリストに載らないようにしたい(年齢 職業 過払い金請求)

私は8年かけて完済した借金に過払い金が発生していました。どうして気づいたかと言うと、法律に詳しい知人に借金のことを色々話していたら、それは過払い金が発生している可能性が高いと指摘されたからです。借金にも払い過ぎのものがあるそうですが、まさか自分も当てはまっていたとは思いもしませんでした。
その後の手続きですが、まず初めに司法書士事務所に連絡し面談の予約を入れました。そして先生に話を聞いてもらい、過払い金の引き直し計算をします。合計3社から借金をしていたのですが、過払い金の額は58万円でした。
そんなに払い過ぎていたとは思わずびっくりしました。そして手続きをそのまま進めましたが、私がやったことは何もなく全て司法書士の先生に任せたのです。過払い金請求に強い先生で、必ず全額返還しますよと心強い言葉をもらいました。そしてそれから約4カ月後、先生の言葉通り全額が戻ってきたのです。
そこから先生に報酬金や手続き金を色々お支払いして完了となりました。ちなみに過払い金を請求した後も別にブラックリストに載ることもなく、いつも通りカードは使えています。過払い金請求をするとカードが使えなくなるのではと不安でしたがそんなことはありませんでした。

費用を分割にしてくれるのか(年齢 職業 過払い金請求)

急な出費や生活費の補填にと、気軽に消費者金融から借りた5万円が借金の始まりでした。ところが、リストラにあってしまい収入が激減し、返済するどころか、返済しては借りる自転車操業の状態に陥ってしまいました。気がつけば3社からの借入が100万円、毎月の返済は4万円ほどにまでに膨らみ、日々の暮らしもままならない状態に。利息もあるので、このままでは完済がいつになるかもわかりません。
借金の整理についてインターネットで情報を探し、債務整理に強い司法書士の先生に相談してみました。債務整理の方法は、任意整理や自己破産など様々な方法があります。自分の場合は、少ないとはいえ現在は継続した収入があることから、将来利息をカットして元金だけを返済する任意整理の手続きをすすめられました。自己破産も覚悟していたので、任意整理で済むことにホッとしたことを覚えています。元金は減ることはありませんが、利息がなくなったことや返済期間が長くなったことから、毎月の返済を2万円にまで減らすことができました。返済額が少なくなると、生活にも気持ちにも余裕がでてきます。司法書士の先生への支払いも分割に対応してもらえたので助かります。借金の悩みは、専門家に相談することが解決への近道だと実感しています。

履歴、明細がなくても大丈夫ですか(年齢 職業 過払い金請求)

私は、おもちゃメーカーで営業職をしています。入社当初は抜群の営業成績を収めていましたが、その好成績で天狗になってしまい5年目以降はほとんど売れなくなってしまいました。毎月のノルマをこなせない歳月が続きました。そこで私は営業成績を伸ばすために、自腹で自社の商品を購入するようになったのです。そして、そのための借金が5社からの合計で200万円に膨らみました。そこで私は、子ども教育費や両親の介護のことも考えて、この現状を司法書士に相談することにしたのです。
金融業者との取引を証明するには、取引明細書や契約書が必要になりますが、私は自腹を切っていることを隠すためにそれらの書類を処分していました。そのため過払い金請求を諦めそうになりましたが、司法書士の方から「金融業者には、取引履歴を開示する義務があるんですよ」と言われたのです。私は言われるがままに内容証明郵便で取引履歴を開示してもらいました。そして、取引履歴をもとに法の枠内で利息を計算し直してみると、30万円の過払い金があったのです。5社の金融業者で取引期間が5年~11年とバラつきがあったため、過払い金が発生していない業者もありました。それでも、司法書士への報酬を差し引いて、手元には20万円が戻ってきました。

どれくらいの期間で、取り戻せるのだろう(年齢 職業 過払い金請求)

私は過去に不足した生活費を一時的に補てんする目的で借金をしたことがあります。すぐに返済できると軽い気持ちで行った借金ですが、失業や家電製品の故障など様々なトラブルが重なり、完済するのに八年ほどかかってしまいました。後になって過払い金という言葉を知り、長く返済を続けていた自分にも当てはまるのではと思ったのが最寄りの弁護士に相談したきっかけです。
無料相談を行っていた弁護士の元に赴き、過払い金の有無の確認をお願いしました。貸金業者への問い合わせと取り寄せた資料からの算出で二か月弱の時間を要しましたが、結果として約二十万円の過払い金が判明したことに驚いた記憶があります。払う必要が無かったお金なのですぐに取り戻したいと思い、改めて返還請求を依頼しました。
算出した過払い金が少額だったこともあり、返還を求める交渉は短期間で終わりました。額面の約七割で和解することに同意し、戻ってきたお金から弁護士への依頼料と成功報酬を支払った結果、私の手元には八万円ほどが残りました。過払い金の確認からすべての手続きが終わってお金を取り戻すまで三か月以上かかりましたが、不当に支払ってしまったお金を返還してもらうことができたので結果には満足しています。

複数の貸金業者でも過払い金とりもどせるのか(年齢 職業 過払い金請求)

フリーランスで生計を立てていましたが、病気になって手術、入院代、治療費と費用が積みました。保険未加入が痛手となり、複数の貸金業者でお金を借りたんです。そのあと病状も良くなり、コツコツと地道に8年かけて完済することができました。
過払い金請求についてはCMでよく見かけたので気になっていましたが、ニュースで業者が倒産したというニュースを見て驚きます。もしも、自分も該当者なら、取り返せなくなると思ってすぐに行動にうつしました。案の定、3社の過払い金請求を弁護士さんに依頼した直後、そのうちの1社が破産してしまったのです。この破産した1社だけは数年後の返還になり、約50万円の請求金額とはほど遠い、たった2万円ほどの過払い金しか戻ってきませんでした。もっと早く気づいていればと、後悔ばかりが残る結果となったのです。しかし、残り2社は返還訴訟で過払い金の満額と、5%の過払い利息分まで回収することに成功しました。裁判交渉では折り合いがなかなかつかずでしたが、第3回目の裁判日で判決が出て勝ち取ることができたのです。弁護士さんの力添えのおかげで、1社だけ残念な結果でしたが、それでも100万円超の多くの返還金が戻ってきたことに喜んでいます。

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